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藍三彩茶碗

作家名(生没年)
加藤 清和1970-2025
制作年
2024年/令和6
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
7.0×13.5
作品解説
加藤清和は滋賀県を拠点に活動していた作家で、中国の唐時代に誕生した色釉陶器の唐三彩に共感し、藍色、黄色、白色の三色による新たな三彩の表現を追求した。これらの色彩を表現するため高火度焼成に耐える色釉を研究し、自作のフリットガラスを釉薬に用いて透明感のある三彩流釉を実現させた。本作は薄造りのシャープで変化に富んだフォルムに釉薬の藍色が冴え、洗練されたものに仕上がっている。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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