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しづくガラスシャンパングラス

作家名(生没年)
淡島 雅吉 1913-1979 
制作年
 
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
10.5×8.5(最大)
作品解説
淡島雅吉は日本のグラスデザイナーの草分け的な存在。型吹きの食器シリーズである「しづくガラス」は、日本料理に合うガラス器をテーマにデザインされた。細かな凹凸ある表面に光が乱反射することで、みずみずしい輝きを放つ。作品はカットなどの装飾がなく、シンプルかつ吹きガラスの形状を生かしたものが多い。しづくガラスの食器は国内のホテルでも用いられるなど好評を博した。また淡島の活動は海外でも評価され、コーニングガラス美術館(アメリカ)ほか複数の美術館に収蔵されている。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年6月21日
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