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緑釉鉢

作家名(生没年)
鈴木 徹 1964-
制作年
2012年/平成24年
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
26.8×54.0 ×54.2
作品解説
鈴木徹は岐阜県を拠点とする作家。重要無形文化財「志野」保持者である鈴木藏の長男で、美濃焼の新しい表現に挑戦している。本作は大型の鉢で、表面の荒々しい肌合いが特徴である。銅を呈色剤とする緑釉を美濃焼では織部と呼ぶが、鈴木はあえて緑釉と名付けている。釉調は部分によって濃淡の差を見せるなど、豪快に表現されている。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年6月19日
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