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森のなかま

作家名(生没年)
小林 貢1932-2024
制作年
1989年/平成元年
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
57.0×19.5×16.0
作品解説
小林貢は神奈川県を拠点に活動したガラス作家である。大学で鋳金を学び、卒業後に入社した日本陶器株式会社(現ノリタケ株式会社)でのデザインの仕事を通じて、ガラスと出会う。以降、宙吹きの技法を中心に作品を発表し、昭和61年(1986)の髙島屋での個展を機に独立する。本作は独立後間もない時期の作品で、それまでの青色単色の器形を基本とする作風から、様々な挑戦を始めた時期の作品である。澄んだ青色を基調として活かしながらも、独創的な作品へと仕上げている。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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