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 風炉「蒼変黒鉢」

作家名(生没年)
後関 裕士1988-
制作年
2024年/令和6
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
16.5×29.3×28.7
作品解説
後関裕士は「備前焼」の重要無形文化財保持者・伊勢﨑淳に師事した作家である。現在は茨城県常陸大宮市で備前の土を用いて、薪窯での焼成を特徴とした作品を制作している。青く窯変した土にたっぷりとかかる灰釉のコントラストが美しい。本作は令和6年度(2024)に当館で実施した企画展「魯山人クロッシング」の関連行事「魯山人旧居 春風萬里荘で茶会(クロッシング茶会)」にて風炉として、当館所蔵の小堤晶子の「クマの釜」と合わせて制作され、使用されたものである。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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