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鉄釉尻膨茶入

作家名(生没年)
塙 彰堂1897-1947
制作年
c.1926-1947年/昭和時代前期
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
8.8×6.5
作品解説
塙彰堂は笠間を拠点として大正から昭和前期にかけて活躍した陶芸家で、板谷波山に師事し、昭和18年(1943)の新文展や昭和21年(1946)の日展などで入選を重ねた。コーヒーカップなどの洋食器、茶入れや茶碗などの茶陶も手がけるなど、その作域は幅広いものであった。これらの作品の多くには笠間の土や鉄釉が用いられており、戦前の笠間の作家の高い水準を示している。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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