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塙 彰堂
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鉄釉彫文花瓶
ページ番号:P-001608
作家名(生没年)
塙 彰堂
1897-1947
制作年
c.1926-1947年
/昭和時代前期
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
37.0×34.0
作品解説
塙彰堂は笠間を拠点として大正から昭和前期にかけて活躍した陶芸家で、板谷波山に師事し、昭和18年(1943)の新文展や昭和21年(1946)の日展などで入選を重ねた。本作は茶褐色の釉薬が全体に施された壺で、側面に施された草花文が見どころとなっている。作風は師の板谷波山のスタイルからの影響が見て取れる。戦前の笠間の作家の優れた技量を示す貴重な作品である。
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掲載日 令和2年3月19日
更新日 令和8年5月16日
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