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彩陶象嵌鉢「夜の海」

作家名(生没年)
保立 剛1962-
制作年
2020年/令和2
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
36.0×52.5×41.0
作品解説
保立剛は東京都を拠点に活動する作家である。象嵌は器面を削ってそこに土などを埋めて模様を表現する技法で、本作では作品底部の彩泥による白色に対して、器型に沿って放射状に広がる線象嵌による白線が加わっており、黒を基調とした緊張感のある造形に映える。これは保立が長年取り組んでいる代表的な技法である。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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