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志野陶筥

作家名(生没年)
堀 俊郎1953-
制作年
2022年/令和4
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
10.4×20.5
作品解説
堀俊郎は岐阜県を拠点とする作家で、重要無形文化財「瀬戸黒」保持者の加藤孝造に師事し、伝統的な美濃焼を中心に作風を展開している。本作は志野の釉薬のちぢれが全面に現れるのが大きな見どころで、釉下に施した縦線の鉄絵が、全体を引き締める役割を果たしている。薪窯焼成による明るい発色も魅力である。本作は「創立60周年記念 美濃陶芸展」(2002)で、創立60周年記念賞を受賞した。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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