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けしょう

作家名(生没年)
大上 伊予1987-
制作年
2014年/平成26
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
h15.0×w17.0×d12.0
作品解説
兵庫県を拠点とする大上伊代は、日本古来の縁起物や神仏、妖怪などから着想した作品を制作している。自分の生首に化粧を施すさまを表した本作品は、大上作品の中でも屈指の不気味さを感じさせる。首からは骨がのぞき、切断された筋肉組織は金彩により強調される。鮮紅色を含んだ筆は眼球を直撃し、見る者の痛覚を刺激する。恐ろしくもどこか可愛らしい作品である。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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