- 作家名(生没年)
- 新里明士 1977-
- 制作年
- 2011/平成23年
- サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
- 18.7×16.9
- 作品解説
- 新里明士は岐阜県を拠点とする作家。器面に穿たれた無数の穴から光がこぼれる「光器」のシリーズで知られる。規則的に並ぶ穴はすべて半透明の釉薬で埋められ、光のリズムと薄づくりのすっきりしたフォルムとが緊張感を生み出している。本作においても円柱状の形に光と影が交錯する美しい表情を見せている。
掲載日 令和2年3月19日
更新日 令和8年6月19日
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