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縒器 2019

作家名(生没年)
佐藤 典克1974-
制作年
2019年/令和元
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
51.0×48.0
作品解説
佐藤典克は神奈川県を拠点に活動する作家で、ロクロで挽いた筒形のボディーに磁土を肉付けしたり削ったりして表す「縒器(よりき)」のシリーズで知られる。本作では磁器の素地に化粧土で線文が表わされている。これは繊維業を営む家に生まれた佐藤が幼少期から目にしてきた、織機にかかる無数の糸のイメージが元になっている。舟形の底部と、上部にかけてすっきりと広がるフォルムの均整のとれた作品である。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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