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萩白釉刳貫鉢

作家名(生没年)
兼田 昌尚1963-
制作年
c.1998年/平成10年頃
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
9.2×19.8×17.6
作品解説
兼田昌尚は山口県で200年以上続く萩焼の窯元「天寵山」の家に生まれ、萩焼の土や釉薬を用いて彫刻的な造形作品をはじめとして、様々な作品を展開する。代表的な技法が「刳貫」で、これは叩いて引き締めた土の塊をカンナで刳り抜くことで造形されている。作品の風貌は萩の土質の荒々しさと相俟って、迫力に満ちたものとなっている。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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