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翠彩掛分鶴首
ページ番号:P-001654
作家名(生没年)
宗像 利訓 1985-
制作年
2023年
/
令和5年
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
50.0×20.6
作品解説
宗像利訓は江戸時代以来続く会津本郷焼、宗像窯の窯元として活動する。本作は、宗像窯の伝統的な緑釉を改良し、自身で翠彩と名付けた作品である。口縁部などには茶褐色の生地が覗き、翠彩との色の対比が鮮やかである。胴から細長く伸びた鶴首が、作品に緊張感を与えている。
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掲載日 令和2年3月19日
更新日 令和8年6月19日
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