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浅野 榮一
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着尺 二ツ割十二縞
ページ番号:P-001631
作家名(生没年)
浅野 榮一
1946-
制作年
1989-90年
/平成元~2年
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
37.0
作品解説
浅野榮一は茨城県美浦村を拠点に活動する染織作家で、江戸小紋の縞染の名手として知られる。祖父の代からの紺屋に生まれ、二代目で江戸小紋を手がけた父に主に師事した。手付けの縞染の高い技術をもち、伊勢型紙の縞彫で名高い児玉博(重要無形文化財「伊勢型紙 縞彫」保持者)より譲り受けた型紙を使いこなし、繊細かつ洗練された縞染を制作している。
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掲載日 令和2年3月19日
更新日 令和8年5月16日
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