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透彫窯変形扁壺

作家名(生没年)
藤原 正夫1940-2024
制作年
2009年/平成21年
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
41.0×38.0×30.0
作品解説
藤原正夫は神奈川県鎌倉での修業を経て、当初は笠間市、次いでつくば市と茨城県を拠点に活動した作家である。藤原は生まれ故郷である愛媛県四国中央市新宮町に毎年足を運び、同地で採れる赤土粘土を作品の素材とした。「窯変形」とは、器を数カ所切り抜いて焼成によってゆがませる、作家が独自に編み出した技法である。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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