- 作家名(生没年)
- 塙 彰堂 1897‐1947
- 制作年
- 1942年/昭和17年
- サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
- 49.8×26.0
- 作品解説
- 塙彰堂は戦前から戦後にかけての笠間で活動した作家で、板谷波山に師事し、食器や陶彫など多彩な作風を展開した。本作は作家の現存作でも最大規模で、ラッパ型の口縁部や、そこからの黄褐色の釉の流し掛けと黒褐色の器面との対比が見どころである。昭和17年(1942)の第7回茨城工芸展での県賞受賞作。
掲載日 令和2年3月19日
更新日 令和8年6月19日
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