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望月 美鶴
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primitive
ページ番号:P-001559
作家名(生没年)
望月 美鶴
1987-
制作年
2012年
/平成24
年
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
19.0×20.0
作品解説
望月美鶴は愛知県を拠点とし、棘状のパーツの集積から成る作品を作り続けている作家である。その発想の源泉にあるのは、昆虫の標本が整列している光景だという。棘は神経を研ぎ澄まされた望月自身の精神を、ベンガラによる赤色は生き物の血が固まった様子をそれぞれ表していると作家は語る。静と動、生と死の対比が小さな作品の中に凝縮されている。
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掲載日 令和2年3月19日
更新日 令和8年5月16日
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