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 電車の碗

作家名(生没年)
小堤 晶子1970-
制作年
2024年/令和6
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
8.7×12.4×14.0
作品解説
小堤晶子は笠間を拠点に活動する食器作家の一人である。造りの確かさや高いデザイン性が感じられる作品づくりをしている。本作や後関裕士作「蒼変黒鉢」は、令和6年度(2024)に実施した企画展「魯山人クロッシング」関連行事の「魯山人旧居 春風萬里荘で茶会(クロッシング茶会)」のために制作され、使用された。本作は「蒼変黒鉢」と共に、後関の薪窯にて同時に焼成されたものである。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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