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ランプフット

作家名(生没年)
ルーシー・リー 1902-1995
制作年
1930-38頃
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
11.3×9.6
作品解説
本作は、20世紀のイギリス陶芸を代表するルーシー・リーの初期となるウイーン時代の貴重な作例である。この頃の作風は、(1)ウィーン工房風タイプ、(2)前溶岩釉タイプ、(3)バウハウス・タイプと3種あり、本作は(2)にあたる。シンプルで安定感のある形は実用的であるが、一方で、独特なテクスチャーは室内のアクセントとして機能している。当館で開催した巡回展「没後20年ルーシー・リー」展(2015年)出品作。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年6月19日
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