光器

作家名(生没年)
新里 明士1977-
制作年
2015年/平成27
サイズ(高×径、または高×幅×奥行、cm)
22.2×22.5
作品解説
新里明士は岐阜県を拠点に活動する作家で、白磁の器胎に小さな穴を開け、釉薬を充填させた《光器》が代表的なシリーズである。本作の場合は、正方形に見えるように密集させた穴を織り交ぜている。正方形ごとに数、サイズ、位置を変えることで、それぞれ重なっているかのような視覚効果を見せる。

掲載日 令和2年3月19日 更新日 令和8年5月16日
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